認定コンサルタントの支援実績 Case study
現金取引や残高不一致問題を解消するため、帳簿での「色付け」管理を導入
年度末に勘定残高が合わず、決算のタイミングで毎年1,000万円単位の雑収入や雑損失が発生していたため、全体の業務フローを再構築し、現金取引の運用を見直し、帳簿での「色付け」管理を導入いたしました。
経理経験者がいない中でも、記帳業務だけでなく経理業務が回る体制を設計
税理士事務所に丸投げしていた記帳代行業務を自社で記帳を行う必要があるため、会社全体の業務フローを見直し、業務分担と役割分担によって経理業務が回る体制を設計いたしました。
経理業務の課題を優先度ごとに整理し、会計システムの導入と業務フローの整理を実施
経理業務が3カ月以上放置され月次決算が締まらない状態のなか、現場の負担を軽減しつつ、会計システムの導入と業務フローの整理翌月には月次決算を締められる体制を確立しました。