経理業務の課題を優先度ごとに整理し、会計システムの導入と業務フローの整理を実施
経理業務が3カ月以上放置され月次決算が締まらない状態のなか、現場の負担を軽減しつつ、会計システムの導入と業務フローの整理翌月には月次決算を締められる体制を確立しました。
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担当者名
吉本 勇
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クライアント名
L社
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業界・業種
不動産業
ご依頼内容
経理担当者が一斉退職(6名 → 1名)し、残ったのは小口現金担当の派遣社員のみ。経理業務が3カ月以上放置され、月次決算が締まらない状態に陥っていました。「どこから手を付けていいかわからない」とのことで、体制立て直しの支援を依頼されました。
提案と対応
- 会計システムの導入と業務フローの整理を実施。
- 経理業務の課題を優先度ごとに整理し、特に重要な業務から対応を開始。
- 現場の負担を軽減しつつ、翌月には月次決算を締められる体制を確立しました。
成果
- ビフォー: 経理崩壊(6名 → 1名)、月次決算3カ月遅れ
- アフター: 翌月から月次決算を翌15日までに報告可能な体制に改善(経理2名体制)
クライアント様のコメント
どこから手を付ければいいか分からない状況でしたが、課題を整理し、重要な部分から丁寧に対応していただいたおかげで、難局を乗り越えられました。改善は現場の成果だと経営陣にも伝えていただき、現場のモチベーションも上がっています。さらに業務効率とスピードを高めていけそうです。本当にありがとうございました!