経理経験者がいない中でも、記帳業務だけでなく経理業務が回る体制を設計
税理士事務所に丸投げしていた記帳代行業務を自社で記帳を行う必要があるため、会社全体の業務フローを見直し、業務分担と役割分担によって経理業務が回る体制を設計いたしました。
-
担当者名
吉本 勇
-
クライアント名
T社
-
業界・業種
倉庫業
ご依頼内容
創業以来、税理士事務所に丸投げしていた記帳代行業務。しかし、税理士事務所から「この規模での記帳代行は継続できない」と拒否され、急遽自社で記帳を行う必要に迫られました。しかし、経理経験者が不在であり、新たな採用も難しい状況だったため、サポートを依頼されました。
提案と対応
- 経理経験者がいない中でも、業務分担と役割分担によって経理業務が回る体制を設計。
- 会社全体の業務フローを見直し、効率化を実現。
- 自計化のプロセスにおいて、記帳業務だけでなく、将来的に管理会計にも応用できる仕組みを提案。
成果
- ビフォー: 税理士に丸投げしていた記帳代行が拒否され、業務崩壊の危機
- アフター: 全社の業務見直しにより、経理担当者不在のままスムーズに自計化を達成
顧客の声
どうしようもない状況で、どこから手を付ければ良いかも分かりませんでしたが、思いもよらない観点から解決策を提案していただきました。正直、当初はどのような着地になるのか不安でしたが、結果的にこれほど上手くハマるとは思っていませんでした。各人がやるべきことに集中できる環境が整い、数字の分析方法も教えていただいたおかげで、現在は管理会計に力を入れるまでに成長しました。今後の発展の礎を築いていただき、感謝しています!